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【国会請願署名活動】障害福祉の法制度の拡充について

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きょうされん第40次国会請願署名用紙(表面)

障害者権利条約が2006年に国連で、「私たちのことを抜きに私たちのことを決めないで」を合言葉に、世界中の障害のある人たちの権利を守るためにつくられました。

日本においても、その合言葉のもと障害に関しての様々な制度改革が行われてきましたが、十分なものになりえていません。

○障害があっても一人の市民として生活できるよう必要な支援は原則無償にするとともに、年金などの所得保障を充実してほしいこと

○障害者総合支援法の介護保険優先原則を廃止するとともに、誰もが安心して利用できる介護保障制度にしてほしいこと

○障害福祉サービスの利用者支援を充実させるために、施設の報酬の増額とともに支給方法を見直してほしいこと

○地域活動支援センターの実情把握と、安定運営のための予算確保をしてほしいこと

○そもそもの障害関係予算の配分率を先進国の平均レベルにしてほしいこと

上の5点を、請願署名にして、5月末に国会に持っていきます。皆さんのご協力をお願いします。

署名用紙は、下記のホームページからもダウンロードできます。

きょうされん(全国)国会請願署名・募金運動ホームページ

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きょうされん第40次国会請願署名用紙(裏面)