【滋賀・彦根】発達障害・うつ・難病・ひきこもり・高次脳機能障害等生きづらさを抱える人たちの相談・就労支援・生活支援・居場所(障害福祉サービス)

【意思決定】自分のことを、自分で決めるために

意思決定支援

自分の気持ちを整理して、今「何をするか」一方で、今「何もしない」ということも、意思決定の大切なこと。

日々、一瞬一瞬私たちは、いろんなことを決めています。その「決めること」が、意外に苦手な人たちが多いのではないでしょうか。

意思決定には、8つの領域があると言われています。「暮らす」「働く」「楽しむ」「健康を守る」「家族を支える」「人や社会とつながる」「お金を管理する」「制度を利用する」(「見てわかる意思決定と意思決定支援」ジア-ス教育新社・活用させていただいています。)といった領域で、日々私たちは判断をしているのです。

この意思決定をするのが、苦手な人たちは、どうすれば、意思決定ができるのかをLA PLUS共育センターでは、みんなで考えています。

まずは、どうしたらいいかを考えられる「意思決定会議=ケース会議等」を開催することは、気軽にできるんだ!と言った気づきからスタートしてみてはいかがでしょうか。

そうした一歩から、LA PLUSでは、学んでいます。

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